Ryotan's Portfolio

トワイライトコード

2025-08-03

近未来の東京を舞台にしたポストアポカリプス3Dアクションアドベンチャーゲームです. 10名のチームで制作しており,私はUI周りの実装をお手伝いさせていただいています. 東京ゲームダンジョン9にてデモ版を公開しました. 完成に向けてまだ鋭意制作中の段階です.

トワイライトコード

東京ゲームダンジョン9出展情報

Source Code

:bowing_man:非公開

Information

技術スタック

  • Unity 6000.0.58f2
    • UniTask
    • R3
  • C#

制作期間

2024年12月からプロジェクトに参加し,現在も開発中

制作体制

10名のチーム(うち,プログラム3名)
デモ版でボタンUIのプログラムを担当
完成版ではマップの生成とUIのプログラムを担当予定


Story

この開発プロジェクトには,プログラマの募集がかかったタイミングで途中から参加しました. 参加した目的は主に3つあります.

1つ目は,チーム開発スキルの向上です. 自分にとって,Gravity-LostGrandiosoに続いて3作目のチーム制作ゲームとなります. サークルOBの社会人メンバーがいたり,これまであまり一緒に活動してこなかったメンバーがいたりと,これまでのチーム制作とはまた違った経験ができています.

2つ目は,プログラミングの技術力向上です. プログラミングを長く続けている中で,実力や知識のある人たちから情報をもらいながら勉強することが自分には向いているのではないかと考えるようになりました. トワイライトコードの開発チームには経験豊富なクリエイターが多く所属しているため,多くのことが学べると思い,参加を申し出ました. プルリクエストや毎週の制作会議を通して,コードにフィードバックをもらったり,先輩方のコードを見たり,質問したりすることで,これまで深く知らなかった技術や概念を学ぶことができています. 例えば,保守性を高めるinterfaceの使い方や,MVPモデル,UniTask,R3,CRI ADXなどの技術を学ぶことができました.

3つ目は,仕様に基づく開発力の習得です. 私がこれまで制作してきたゲームの多くは,企画の段階から関わって作ったものです. 自分で方向性を決められるプロジェクトは自由度が高く楽しいですが,その反面,機能の数やコーディングの丁寧さなどを妥協してしまうことがあります. 一方で,トワイライトコードは私が参加を決めた時点ですでに企画が固まっており,実装すべき機能がほぼ確定していました. 提示された仕様に従って実装する経験はこれまであまりなかったので苦労することもありますが,アドバイスをもらいながら実装を進めることで良い成長の機会になっていると思います.

学業や就職活動に打ち込んでいる都合で,開発への貢献度は比較的低くなってしまっているものの,知識の吸収という面では非常に有意義な活動ができていると感じています. 今後は,完成に向けて足りない機能の実装や,東京ゲームダンジョン9でのフィードバックをもとにした改善を行っていきます.

最後までお読みいただきありがとうございます!